腕時計売るならどこがおすすめ!?【2017年版】一番高く売れる方法はコレだ!腕時計買取ランキング

偽物のROLEX(ロレックス)の見分け方

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 ROLEX(ロレックス)の偽物の流出がなかなか途絶えません。

 

高級腕時計の世界のトップブランドならではの悩みとも言えるでしょう。

 

インターネット販売、ネットオークション、繁華街や海外の露店などで偽物が販売されていることが多いようです。

 

あまりにも安すぎるロレックスが販売されていたら偽物の可能性がありますので注意しましょうね。

 

なるべくご自身で偽物の判別をしていただきけるように、偽物のロレックスの見分け方をご紹介させていただきます。

 

 

偽物が多いROLEX(ロレックス)のモデルは?

 

 ROLEX(ロレックス)全般、色々なモデルの偽物が出回っていますが、特に多いのは代表的な人気モデル。

 

例えば、デイトナ、サブマリーナ、エクスプローラー、デイジャスト、GMTマスターなど。

 

ゴールドの腕時計よりもステンレスの腕時計の方が偽物が多いです。

 

ゴールドは本物と偽物とでは重量の違いが出やすいのですが、ステンレスは質の違いはありますが重量での判別はしにくいです。

 

 

王冠の透かしマークに注目!

 

 モデルにもよりますが2000年以降のあたりから、文字盤のガラス部分の一部に王冠の透かしマークが刻印されています。

 

これは肉眼では確認しにくくなっており、横からルーペで見てようやく確認できるものです。

 

偽物はこの透かしマークが全くないものや、逆に王冠マークがはっきりと写りすぎているものがあります。

 

ロゴの文字に注目!

 

 ROLEX(ロレックス)のロゴのフォントや大きさが本物と偽物とでは違うことがあります。

 

本物は文字がくっきりとしてシャープなフォントですが、偽物の文字はぼやけたように少し丸みがあるフォントになっていることがあります。

 

文字の間隔や王冠マークとの間隔が違うことも。

 

王冠マークに注目!

 

 どのモデルにもシンボルマークの王冠がブレスレット部分や文字盤部分やリューズなど様々な部分にあしらわれていますが、本物と偽物と見比べると王冠の大きさが違うことがあります。

 

例えばブレスレット部分にある王冠マークの刻印を見ていただくと、本物は凹凸が綺麗で掘り込みがしっかりとしていますが、偽物の王冠マークは平らで掘り込みが浅いことがあります。

 

王冠マークはモデルや時代によって様々なものがありますので、色や形で見分けるのは難しいかもしれません…。

 

リューズのギザギザに注目!

 

 ネジの部分のリューズがギザギザとしているモデルの場合。

 

リューズのギザギザ加減も本物と偽物とでは形状が異なっていることが多いです。

 

針に注目!

 

 時計の針も違うことがあります。

 

例えば赤い針は塗料を塗って作られるため、技術力の違いが浮き彫りになりやすく、本物と偽物とでは針の太さが違ったり塗料がしっかりと塗られていないということもあります。